初めてのルイヴィトン折財布

ルイヴィトンと言えば、憧れのブランドでした。
そのルイヴィトンを初めて購入したのは、就職をし初めてのお給料を頂いたときのことです。
私はそれほどブランドというものには興味がなく欲しいとも思っていませんでした。でも初めてお給料をもらうということで、今まで苦労して育てていただいた母親に何かプレゼントをと思った時、最初によぎったブランドはルイヴィトンでした。
デパートの直営店におそるおそる入り、お財布とは決めていましたがどうなることやらと思っていました。「初めてのお給料で母へのプレゼントで」という話をしたら、嫌な顔もせず手頃な商品をご提案して頂きました。
母に贈ったときのビックリした顔を今でも覚えています。あれから30年。長い間使っていたようですが今は違う財布に変わっています。
でも、使わなくなっても大事に保管しているようです。
ルイヴィトンも今はいろいろなデザインが出ていますが、オーソドックスなルイヴィトンが一番落ち着き、昔からの人には思い入れがあるのではないでしょうか。
でも思い入れがあってもやはりルイヴィトン買取で高額査定をされると心が動きます。

モノグラムの小銭入れ

学生時代に友人と旅行したイタリアで、ルイヴィトンのお店に行きモノグラムの小銭入れを購入しました。女子大に通っていたため周りにはブランドものを持っている子たちがたくさんいました。やはり、ブランドを一つでも持ちたいというあこがれから、そしてそのときに人気があったルイヴィトンの何を身につけたいという気持ちもあり、旅行で訪れたイタリアで購入することにしました。

これが欲しいと決めていたわけでもなく、何かが欲しいという一心でお店に向かいお店のショーウインドウに飾られているかばんやお財布などをみて、自分の予算内で購入できるもので絶対に使うものということであれこれなやみ小銭入れにしようと決めました。
しかし、ルイヴィトンの製品は柄がいくつかあり小銭入れだけでも何種類のものがあるので、そこからどれにしようか迷った末、これから先も流行すたりがなさそうで無難なモノグラムにすることに決めました。購入したときは、壊れたときのことなど考えもしないで購入しましたが、製品に不具合が生じた場合は修理ができることを後で知り、ルイヴィトンで購入してよかったとおもいました。